私の整理帖

暮らしにまつわるひとり言

猛暑日に爽快感  夫のスーツ断捨離

夫の夏物スーツ。

衣替えを機に断捨離。

 

衣替えはすっかり終わった気でいたけれど、

夫のスーツがまだ夏使用になっていなかった。

 

先週末からのいきなりの真夏日

これまで何も言わなかった夫も、

夏のスーツに変えたい、と。

 

通年着用しているスーツをクリーニングに出し、

夏用スーツに掛け替える。

 

夫は夏用とそれ以外の季節、

2パターンでスーツを揃えている。

 

通年着用スーツが3セット。

夏用スーツも3セット。

 

夏はジャケットを着用しないことの方が多く、

汗をかくのでズボンもこまめにかえたい。

そのため、

ジャケットのないビジネス用ズボンを2本、

スーツ以外に所有している。

 

Yシャツは6着所有。

一年中長袖を着用するので衣替えの必要はない。

 

ネクタイは、

もうとっくにクールビズシーズンに入っているので 必要ない。

1本だけ残し、

残りは次のシーズンまで収納。

 

 

夏用スーツを3セットを出したけれど、

そのうちの1セットは昨夏1度も着用していなかった。

そもそも、何年も着用していない。

昨年片付ける際は、

まだ取っておいて、 とのことだった。

今回カバーを外してみると、

デザインが、 いまの年齢に合っていないように感じられる。

夫に見せると、

ミシン目もよれているし、もう着ないな、、。

断捨離の許可を得た。

 

スーツ1セット処分しただけでも、

随分クロゼット内がすっきりしてみえる。

服を選ぶ際にハンガーをずらすのも、

軽くなったように感じる。

 

 

通年スーツは3セットあるけれど、

2セットは全く同じもの。

1セットは20年近く前からのもので、

やはりここ何年も着用していない。

こちらはまだ許可がおりないけれど、

私の中では断捨離候補。

 

20代、30代の頃、いまよりスーツを多く持ち、

毎日違うものを着ていたけれど、

いまは毎日同じ。

同じでも全く問題ない。

 

スーツは値がはるので、

処分するには思い切りがいる。

サイズが合わなくなれば、諦めもつくのだけれど。

夫もよく決断してくれたな、と感謝。

 

 

夫は身体が大きいので、 洋服も大きい。

スーツはジャケット1枚とズボン2本で1セットであることが多い。

それをオフシーズン中は、

1本のハンガーにまとめて保管するため、

重くなる。

スーツの保管にはカバーをかけるため、

普段着の衣替えより手間がかかる。

 

そんなこともあり、 普段着の衣替えより、

スーツの衣替えはなんとなく億劫に感じてしまう。

着用しないスーツの入れ替えなど尚更のこと。

 

今回処分したのは1セットだけだけど、

もっと沢山の数を断捨離できたような爽快感を感じている。

 

 

いきなりの猛暑日でまいってしまいそうになるけれど、

夫は夏用スーツで涼しくなり、

私は断捨離で気分が軽くなった。

 

あまりの暑さのおかげ、というのか、

暑さに耐えることなく、 エアコンをゆるやかに稼働させている。

身体はその分楽になる。

室内で涼しく過ごしながら、

今年の夏は断捨離をすすめて、

部屋も気分もすっきり、さっぱりしていきたいな。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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毎週末の世界グルメ旅行

とある日の週末ご飯。

家族みんな大好きタイ料理。

グリーンカレーマッサマンカレー、ヤムウンセン。

 

 グリーンカレーは容赦ない辛さなので、

家族はマッサマンカレーを主に食べる。

私はグリーンカレーの方が好きなので、

グリーンカレーを多めに器に盛る。

ヤムウンセンはボウルいっぱいに作るけれど、 ほぼ完食する。

 

週末料理は私自身作って楽しい、食べて楽しいメニューを選ぶ。

 

 

平日の食事作りは、

簡単な朝食、

お昼はお弁当か、家族の在宅時は丼物やパスタなど一皿メニュー、

夕飯は一汁三菜でメインの料理は魚と肉で交互になるよう用意する。

 

家族そろっての外食は2〜3ヶ月に一度くらい。

誰かの誕生日に焼肉に行ったり、お寿司を取ったり。

あとは近所のタイ料理屋さんやインドカレーなど

時々食べたい気分になったとき。

 

外食や出来合いのものを買ってくるのは楽だけれど、

金銭的には続かない。

何より、 胃もたれや全身に倦怠感を覚えるようになり、

食事はできる限り自分でつくりたいという思いが強くなった。

 

1日3回、食事づくりには休みなくやってくる。

おいしく食べて健康でいたい、という思いがあるから、

食事作りはわりと生真面目に取り組んでいる。

 

そう思いながらも、

食事づくりしたくない日はあるし、

ときどきは手を抜きたい。

 

そんな思いを、週末メニューでリセットする。

 

外食や出来合いのものは避けたいけど、

週末は少し楽をしたい。

かつ、イベント的に楽しみながら食べられるもの。

 

毎週末、冬は鍋をする。

少し暖かくなってくると、

たこ焼きやお好み焼き、餃子やコロッケなどを大量に作る。

何かのイベントにからめて手巻き寿司。

これらの料理は、他におかずを作らない。

 

そして暑くなってくると毎週のように作るのが、 エスニック料理。

エスニック料理といいつつタイ料理率が高いのだけれど、、。

 

グリーンカレーマッサマンカレー、ガパオライス。

付け合わせおかずにヤムウンセン。

ヤムウンセンは家族みんなの大好物なので、平日に登場することも多々。

それからシンガポール料理でもあるチキンライス(カオマンガイ)。

パッタイベトナムのフォーは1人ランチにつくることも。

パエリアやタコスも欠かせない。

 

カレーやガパオライスは素を使うので、

手はそれほどかからず手軽に楽しめる。

素はKALDIで調達するので、 この時期は週1で通う。

タイやシンガポールでおなじみだった調味料や食品に遭遇すると、

嬉しくなり、

予定外の買い物になることも多々。

 

今年はまだくつったことのないサテーにも挑戦するつもりでいる。

 

 

イベント料理は作る私も楽しいし、

普段の食事より家族のテンションも上がる。

 

ちょっとした外食気分、

旅行気分を味わえている。

 

 

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マイバッグ

通勤バッグにいつも携帯している4種類のマイバッグ

大中小、大きさ違いにし、 使い分けている。

 

一番大きなものはENVIROSAXのもの。

白の布製バッグはどこかのショップバッグ。

一番小さいのはFAUCHON。

これらは左下、JIM THOMNSONのポーチにまとめている。

 

左上はトートータイプのマイバッグでKINOKUNIYA。

こちらはポーチに入らないので、折りたたんでそのままバッグに入れている。

 

仕事に毎日出るようになってから、

それまでと買い物スタイルが変わった。

最初の数ヶ月は定まらず、

マイバッグを持ちすぎたり、

買ったものの大きさに合わなかったり。

 

買い物場所や内容かだいたい決まっている。

この4種類をつねに携帯していれば対応できるとわかり、

いまは困ることはない。

 

メインで使っているのは、

一番大きなENVIROSAX。

1番の古株バッグで1番のお気に入り。

スーパーでの買い物用に使っている。

キャベツ丸ごと、大根1本、バナナ1房、肉1キロ、ヨーグルト、、、、

という入れ方を毎日のようにしていても、

破れることのない、とても丈夫なバッグ。

大容量で丈夫なのに、折りたたむと手のひらに収まるくらいコンパクト。

そして全く重さを感じさせない。

いつ破れてもおかしくないくらいハードな使い方なので、

予備として、もう一つ購入してある。

こちらはご近所用のショルダーバッグに入れてある。

ENVIROSAXは大きな柄が入っていたり、幾何学模様だったり、

その点でも好み。

服が白や黒系のプレーンなものばかりなので、

バッグはちょっと派手なものを持つとおしゃれにみえる、

と信じて多少派手な柄でも好んで使っている。

 

白の布バッグは、

食品以外での買い物用。

無印良品ユニクロKALDIや100円ショップで、

買い物したときに使用。

そのあと食品を購入するので、大のバッグは使うわけにはいかない。

そんなときに必要なバッグ。

こちらもとても軽く、コンパクトに折りたためる。

食品以外の買い物用にこんなバッグがほしくて探していたけれど、

常に携帯するには大きかったり、かさばったり、で、

見つけられずにいた。

そんなときに長男が、これ使う?、とくれたもの。

あのときは、なんといいタイミング、と長男をほめたたえた。

 

一番小さなバッグは、

パン屋さんでパンを購入したときや、

花屋さんでミニブーケを購入したときに使用。

つぶれてほしくないものをいれる。

 

KINOKUNIYAバッグは、

日用品を購入したときや、

食品を沢山購入して大バッグに入りきらないときに使用。

卵や食パン、いちごやカットされたスイカなどをいれると、

持ち帰りやすい。

 

 

家族はほとんど買い物しないので、

マイバッグは携帯せず、

その都度レジ袋を購入している。

 

私は買い物が頻繁なのでそんなわけにはいかない。

 

買い物のほとんどは食品なので、

大バッグを使うだけのことが多い。

週に1,2回は店をはしごするので、

そうなると1枚だけでは足りない。

4種類も持ちすぎかな、と思いもけれしたけれど、

いまの買い物習慣を考えると、

一番無駄のない持ち方。

 

 

仕事をしていないときは2,3日おきの買い物だった。

2,3日おきでも、

大人3人分と男子高校生1人の1日3食分の買い物量は相当なもの。

大きなマイバッグが必要だった。

 

いまは大きなマイバッグ1枚より、

大きさ違いが数枚あるほうが使い勝手がいい。

 

 

生活スタイルが変わると、持ち物も変わる。

マイバッグの持ち方でもそれを実感している。

 

 

↓ ↓ ↓ 丈夫なのに、軽くてコンパクト。おすすめマイバッグです。

 

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医者いらず 我が家の薬箱

冷蔵庫のドアポケット左上が、

内服用常備薬の収納場所。

 

ドアポケット部分では一番奥まった場所。

私の背丈では、 ぎりぎり手の届く場所。

 

かつて、 リビングの引き出し収納に入れることの多かった常備薬。

ビンのふたにラベリングしているのはその名残。

 

南国住まいで、瓶入りの錠剤から異臭がする、

という経験をしてからは、

内服薬は冷蔵庫に保管することにしている。

 

我が家の常備薬は、

鎮痛剤、胃薬、咳止め、鼻炎薬、下痢止め、整腸剤、ビタミン剤。

 

局所的に症状を抑えるものばかり。

 

目薬とのどあめ、熱さまし用シートもこの位置にある。

 

総合感冒薬は効き目に疑問を感じているので、

もっていない。

 

鎮痛剤と鼻炎薬は箱入りなので、

取り出しやすさと見た目をすっきりさせるため、

セリアのカードケースに入れ替えている。

箱に記載のある服用の注意書きと使用期限部分は、

切り取り、錠剤と一緒にケースに保管している。

 

熱さまし用シートは、

我が家では誰も使用しない。

母が買いすぎたため、

おすそ分けでもらったもの。

いつ突然高熱がでるか、

分からない状況が続いたので、

念のため置いていた。

なくてもいいかもしれない。

 

のど飴は、

風邪予防と、

風邪ひき後のしつこく残る咳用に常備。

ここのところ誰も風邪をひかないので、

どちらかといえば、

次男の試験勉強時のリフレッシュ用。

 

常備薬は、

家族それぞれの弱い部分に対応できるよう、取り揃えている。

夫は喉、私と長男は鼻、次男はお腹。

 

それでも、

この常備薬にお世話になることはめったにない。

 

マスク生活が功を奏しているのか、

ここ数年はまともに風邪をひいていない。

 

薬の他に、

スポーツ飲料、飲むゼリー、カップうどん、を体調不良時用に常備している。

 

息子達が小さなころは、

頻繁に熱をだしたり、嘔吐したり。

もれなく私にもうつり、

家族総倒れ。

 

すぐそこの店へも買い物に行けない、

なんてこともよくあった。

 

いまみたいにネット注文で、

なんてこともできなかった。

 

そのせいか、買い置きするくせがいまだにある。

 

気づいたら賞味期限切れになっていることがほとんど。

 

これらの買い置きは不要かな、

とも思うこともある。

災害時の非常食にもなるので、

賞味期限を確認して常備は続けよう。

 

 

それらの他に、外用薬。

かゆみ止め軟膏や液状ばんそうこう

虫さされ用かゆみ止め、点鼻薬

バンドエイド、湿布薬。

 

セリアのケースに立てて仕分けて入れ、

そのケースをさらに無印良品ポリプロピレンメイクボックスに入れて、

洗面所下に収納している。

体温計や爪切りもこの場所に。

 

 場所はこちら ↓

uminotebook.com

 

我が家はみな、

ここ数年、寝込むような風邪などをひいていない。

 

体調不良がないわけではない。

体調が下降気味のときは、

身体を休めることを徹底している。

 

体調が悪いと気付く前に、

なんだか眠くてしょうがないな、

と感じる。

眠いなら、寝るしかない。

回復してから、

あの時の眠気は体調不良のためだったのか、

と気づく。

 

身体のサインを見逃さないようにすることで、

大きく崩れずにすんでいる。

 

無理は禁物。

 

 

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誰の役にも立たない私のメイク話

手持ちのコスメをお手入れ。

 

毎朝使うたびに、

汚れが気になり、

きれいにしたいと思いつつ朝はそんな時間もなく、

結局次の朝また同じことを思いながらメイクする。

 

イカラーを新しいものに入れ替えるタイミングで、

チップを取り替えたり、

汚れを拭き取ったり、

ようやくお手入れし、気分もすっきり。

 

右上が無印良品のアイカラーとチーク。

その左がセリアのアイカラー。

左下のファンデーションはちふれ

無印良品のビューラー。

無印良品のコンシーラー。

資生堂フィティットのアイブロウ。

 

それに加えてハサミとピンセット、

すべてまとめて、

無印良品ポリプロピレンコットンケースに立て、

洗面所下に収納している。

 

毎朝メークする必要がなかったころは、

ポーチにまとめ、

クロゼットに収納していた。

 

生活スタイルが変わると、

収納法も変わる。

 

時間の節約のためにも、

いまはこの収納が使いやすい。

 

 

メイクには無頓着で、

長年、チープコスメを愛用。

 

若いころからずっとメイクの仕方がわからないままで、

いまもこれであっているのか、と思うほど自信がない。

 

 

仕事に毎日出るようになったので、

休み以外は毎朝メイクする。

 

下地とファンデーションの肌にまとわりつく感じが苦手で、

今の時期、下地は日焼け止めで代用する。

 

 

年齢が年齢なので、

ナチュラルメイクだと、

顔のくすみが目立ち、

生活に疲れた顔になってしまう。

 

なので、

コンシーラーとチークは必須アイテム。

 

学生時代、

友人が化粧品コーナーでコンシーラーを選んでいる姿に憧れて、

私もまねてみたけれど、

正直、どう使えばいいのかわからなかった。

 

若いころは頬が赤みがかっていて、

それがとてもコンプレックスだった。

ファンデーションで色味を抑えていたくらいなので、

チークってどう使えばいいの?と不思議に思っていた。

 

いまではどちらも欠かせないアイテム。

 

 

マスク生活なので、

アイメイクも私なりにしっかりする。

 

ただ、

ハードコンタクトレンズ使用なので、

目にごみが入ると涙が出て大変なことになるため、

アイライナーやマスカラはしない。

 

最近の一大事は、

愛用していた無印良品のアイカラー2種類のうち、

グリーン系の扱いがなくなったこと。

 

いろんな色を試せるいい機会、と、

セリアの多色パレットをお試しで使用中。

 

結局使うのはいつもの色ばかりだけど。

 

それまでは、

パレットが1つにまとまって使いやすかったのに、

2つになったのが気に入らない。

 

代わりになるものが見つからず、

路頭に迷ったまま。

 

いまだに何色が似合うのかわからないまま、

多分一番顔が明るく見えているであろう色を、

塗っている。

 

イカラーの付け方もよくわからない。

あるとき、

絵を描くように色を重ねていけばいいんだ、

と気づき、実践中。

 

このメイク法、合っているのかな、、。

 

 

ファンデーションは、

現在使用中のものがなくなり次第、

もう少しカバー力のある別のものを使用予定。

これはちょっと楽しみなこと。

 

 

お化粧は年齢とともにシンプルになる人が多いのかな。

 

私はその逆で、

年々気になる箇所が増えてきて、

いろいろ手を加えて年齢に抗っている。

 

 

 メイク用品はこちらに収納しています。 ↓

uminotebook.com

 

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日の当たらない照明器具 

キャンドル型のライト。

 

明かりをゆらゆらと、

切り替えることができる。

 

炎がゆれているようにみえ、

本物のキャンドルのよう。

 

一時期テレビボードに、

家庭内文庫、と称して本を数冊並べていた。

その横にキャンドルライトをブックエンド代わりに置いていた。

 

 家庭内文庫のお話 ↓

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我が家のリビングダイニングの照明は、

ダイニングテーブルの真上に吊り下げ式の照明、

リビングスペースは天井に取り付けた3連ライト。

 

ダイニングテーブルで作業する際、

天井の照明だけでは明るさが足りないので、

手元を照らすフロアライトを使っている。

 

フロアライトは途中壊れたため、

買い替えたけれど、

それ以外は、 この照明を20年来使い続けている。

 

 

以前住んでいた家では、間接照明を多用していた。

 

フロアライトは、

ソファ横にも置いていた。

 

パソコンデスクにはクリップライト。

 

テレビボードにはテーブルライト。

 

ソファやテレビがあると、

サイドテーブルやテレビボードなど家具が増える。

 

家具が増えると、

部分的に照らしたくなるのか、

照明器具も増える。

 

 

実はこの家でも 以前、

TVボードにデスクライトを置いていた。 

 

接触不良なのか、

ついたりつかなかったり、 調子が悪くなり、

夫がはりきって分解修理。

その後、みごと使えなくなり、処分。

 

そんないきさつがあり、

そのデスクライトが壊れたところで、

テレビも撤去しているので、

なくてもいいか、と買い替えることをせずにいた。

 

 

それでもふと、

リビングスペースがもう少し明るくなればいいな、

と思うことも。

 

細かな作業をするわけではないから、

温かみのあるライトがいい。

 

持ち運びしやすい方がいい。

 

インテリア雑貨のように飾れるといいな。

 

時々思い出したように検索し、

ふと目についたのがキャンドル型のライト。

 

乾電池式だけど、

リモコン操作で

ライトの調節ができ、

タイマー機能も付いている。

 

なにより、おしゃれ。

 

 

購入当初はうれしくて毎晩灯していた。

 

でも、毎晩使うと、

乾電池の消耗も早い。

 

一個のライトにつき、単4電池3本、計9本。

 

貧乏性を発揮し、

少しでも電池の消耗を減らそうと元のスイッチから切る。

 

スイッチを切ると、

いちいちライトを持ち上げて点けるのがわずらわしい。

 

結果、ただの置物になる。

 

置物になると、

ほこりもたまる。

 

掃除の際、手間が増え、

まめに掃除しなくなる。

 

そんな自分に嫌気がさし、

結果、テレビボードに片付けられた。

 

 

部屋に置くものは、

少ないほうがいい。

 

常々そう思っているものの、

時々ふとわいてくる、インテリアをもっと楽しみたい、

という感情。

 

多分その波が押し寄せたときに、

ポチっとしたのがこのキャンドルライト。

 

あまり買い物しないのに、

時々買い物しては、結局使わない、という失敗。

 

その話はまたの機会にするとして、、

こうして久々にだしてみると、

やっぱり素敵。

 

クリスマスの時期に、

クリスマス飾りといっしょにこのライトがあるインテリアもいいけれど、

薄暗くなった夏の夕暮れの部屋に、

このライトが灯っているのもいいじゃない。

 

玄関におくのもいいかもしれない。

 

あまり出番がないライトだけど、

まだ捨てずに取っておこう。

 

 

↓ ↓ ↓ ガラスが涼しげなライトです 

 

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その日のうちに  雨の日の洗濯   

長男の部屋とリビングスペースをつなぐ引き戸、

鴨居部分に、 一番乾きにくいタオルを干す。

 

お風呂上がりに身体を拭くための少し厚手のタオル。

 

いつもより間隔をあけて、

ピンチ付きハンガーに干す。

そして、

鴨居部分に取り付けた室内干しハンガーフックにかける。

 

山崎実業のハンガーフック。

取り付けも取り外しもとてもお手軽で、

部屋干しの強い味方。

 

部屋干しではないけれど、

長男の部屋にももう一つ取り付けている。

部屋着の脱ぎ散らし防止に役立っている。

 

洗濯物は、

普段、夜干しも部屋干しもしない。

 

毎朝、出勤前に洗濯機を回し、

ベランダに干していく。

 

雨の日や、湿度の高い日には部屋干しに変更。

 

 

時間に余裕があれば、

洗濯機の標準コース終了後、

しわになりやすいシャツだけ取り出し、

もう一度、数分だけ脱水をかける。

 

薄い肌着と薄いタオルは洗面所に取り付けた

突っ張り棒に干す。

 

夫や息子達の部屋着兼パジャマのTシャツ、

夫のYシャツや次男の制服のシャツや体育着は

それぞれの個室のカーテンレールに分散してかける。

 

但し、1部屋に3枚まで。

 

洗面所で使うミニタオルや、

息子達の靴下や肌着は、

リビングのカーテンレール。

 

なるべく床から離れた高いところに干すほうが、

乾きが早い。

 

 

お風呂の足ふきマット代わりにしているバスタオルは、

普段、薄手のタオルを干している、

折りたためるタオルハンガーにかけ、

リビングの端、ダイニングテールの横に置く。

 

 

家族全員外出しているなら、

部屋中のドアは開けておく。

 

 

乾きにくそうな厚手の衣類が洗濯物に出ていても、

お天気になるまで待機。

 

 

部屋中に洗濯ものを干すことで、

生活感はでるけれど、

洗濯物同士の間隔をあけることで、

夕方にはほぼすべて乾いている。

 

次の日まで干しっぱなし、

というものはない。

 

あまりに乾かなければ、

除湿器を出して洗面所で乾かすのだけど

まだその出番がない。

 

 

この方法に変えたのは、

今年の春から。

 

それまでは、

洗面所とお風呂場に全ての洗濯物を干し、

除湿器とサーキュレーターを回し、

ドアを閉め切って乾かしていた。

 

確かに乾くのだけれど、

狭いスペースに干すので意外と時間がかかる。

 

仕事後帰宅しても、

まだ乾いていないことも多々。

 

乾いたものから取り込んで、

生乾きのものは掛けかえて、、、。

 

部屋に干すのとたいして手間がかわらない、、。

 

電気代が上がったこともあり、

少しでも電気を使わずに自然乾燥させたい、

との考えから、

見た目はいまいちだけど、

この方法に落ち着いている。

 

 

雨の日も

その日のうちに洗濯物を乾かす。

 

部屋の片づけと同様、

つぎの日まで持ち越さないことで、

出ていた生活感もリセットされる。

 

多少の手間はかかるけれど、

これが私にとっての快適な暮らし方。

 

 

 雨の日でも乾いた後は同じ手順で片付けます。 ↓

uminotebook.com

 

 

↓ ↓ ↓ 部屋干しの強い味方。取り付けも取り外しも手軽にできます。

 

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