私の整理帖

暮らしにまつわるひとり言

寝具収納を改善する 【前編】 

 

ここのところ、

休日のたびにミシンを出してきて、

少しずつ作っていたもの。

 

大きな巾着袋6枚。

 

 

1年前、寝具の見直しをした。

 

マットレス、羽毛布団、枕、タオルケット、綿毛布、厚手毛布

 

この1セットで1年を過ごす。

 

その他に夏用の薄い掛布団が1枚とタオルケットがもう1枚。

 

4セット中、1セットは予備として使わない。

 

 

当初、シーズンオフの寝具、予備の寝具、ともに、

長男の押し入れに収納していた。

 

一括収納すると、

誰の寝具かわからず、

入れ替え時に混乱する。

 

そこで、

個室ごとに管理することに変更。

 

寝具の持ち方と収納先が決まったことで、

季節の変わり目の入れ替えが随分楽になった。

 

残すところの不満は、収納方法。

 

 

長男の押し入れ、寝具収納スペース。

 

 

手前に、

息子達の作品を入れた思い出の品を収納した引き出し。

 

引き出しの上に、

長男の掛け布団や枕を収納している。

 

この時はまだタオルケットだけ使っていた。

 

 

その奥にシーズンオフの寝具と予備の布団。

 

寝具を入れる収納ケースや袋がまちまちで、

使いづらく、

見た目もいまいち。

 

 

息子達は、

布団を入れると、

クッションになる寝具用収納袋を、

使っている。

 

 

床に寝転ぶ際に使えそう、と購入。

 

掛け布団、毛布2枚を入れた状態。

 

この寝具入れをクッションとして使用するには、

毎日布団をカバーに入れなくてはならない。

 

でもそんな面倒なこと、毎朝できない。

 

 

真夏には掛け布団1枚と2枚の毛布を使わないので、

このクッションカバーに入れる。

 

真夏は出し入れすることはないから、

クッションとして使える、と思っていた。

 

それでも、やっぱり使わない。

 

 

息子達は、

折りたたんだマットレスを、

クッション代わりにしている。

 

汗をよくかく真夏に、

カバーがかかっているとはいえ、

掛け布団に寝転がるのもどうかな、

とも思う。

 

 

この布団袋は、

クッションとして使えるよう、

横に広がっている。

 

そのため、

収納する際にまとまりが悪く、

コンパクトに収納できない。

 

クッションとしては使うためのものだから、

収納に向かないのはしょうがないかな。

 

 

予備寝具の収納ケースは、

購入した時のビニール製の袋と、

引っ越しの際、実家にあった収納袋にわけて収納。

 

 

この収納袋、

大きくて収納力はあるし、

縦にも横にも置ける。

 

ただ、実家にあったものだけに、

かなりの年代物。

 

表面のビニールが、

ボロボロとはがれてくるように。

 

そんな問題だらけの布団袋ばかりなので、

寝具収納の改善が課題だった。

 

 

統一感があって、

コンパクトに収納できる方法はないかな。

 

冬にはほとんどの寝具を使用するので、

収納ケースが空いてしまう。

 

空いた収納は、

なるべくコンパクトに折りたためるほうが、

スペースに無駄がでない。

 

専用の布団収納ケースは出し入れもしやすく、

便利ではある。

でも見た目で気にいるものが、

見つからない。

 

ベージュや白の、折りたためる収納ケース。

 

無印良品のソフトボックスはどうだろう。

使わない時には、折りたたんでコンパクトにまとめられる。

でも、毛布やタオルケットはともかく、

掛け布団を入れるには小さい。

 

 

以前無印良品で掛け布団を購入した際に、

入っていた巾着型の布団袋。

 

これまで使った布団袋の中で、

1番活用率が高い。

 

薄い布なので、

使わないときの収納にも困らない。

洗濯もできる。

 

この布団袋で揃えて収納できればいいけれど、

残念ながら販売は無さそう。

 

手間はかかるけれど、

作るしかないかな、、。

 

 

つづく

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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