私の整理帖

暮らしにまつわるひとり言

ごみ箱ひとつのいいところ

 

キッチン入口近く、壁側収納棚のとなりにある2段重ねのごみ箱。

 

我が家唯一のごみ捨て場。

 

 

プラスチック容器やペットボトル、紙類など、

分別ごみの保管先が、

ベランダや玄関にもある。

 

それらを含めると、

3カ所のごみ置き場と、

6個のごみ保管用の入れ物。

 

でも、

家庭内で最もでる可燃ごみのごみ箱は、

ここにあるだけ。

 

リビングダイニング、洗面室、

息子達の個室、寝室、

キッチン以外には床に置かれたごみ箱はなく、

ごみが出たら各々が捨てにくる。

 

 

無印良品のごみ箱を、

2段重ねて使っている。

 

上がメインのごみ箱。

 

頻繁にでる可燃ゴミと、

パッケージなどの柔らかいプラスチックゴミの両方が捨てられるよう、

ごみ袋を2つ掛けることで中で仕分け。

 

下には生ゴミ専用のごみ箱。

 

生ゴミや臭いのついたゴミはポリ袋に入れて、

調理後に口をしっかり縛り、

メインごみ箱の下段に入れる。

 

生ゴミを含む可燃ごみの回収は週に2度。

 

満杯になる頃には出すことができる。

 

ごみで満杯なのは、

捨てる時の気分もよくない。

 

ごみが半分くらいたまったら、

別のごみ袋に入れ替え、

ごみ箱の後方へ置き、

ごみ回収日を待つ。

 

 

ごみの回収日には、

中をきれいに水拭きし、

臭いや雑菌の防止策として、

除菌スプレーする。

 

 

生ゴミは臭い漏れが気になるところだけれど、

ポリ袋に一旦いれていることもあり、

ふたをしていれば、気になることはない。

 

魚や肉の下処理後のゴミは、

回収日までの間、

冷凍庫保管する。

 

臭いもれがなく、

軽くて扱いやすい。

 

安価だけれど、

なかなか優秀なごみ箱。

 

入居後、

ごみの出方を観察してから購入したもので、

慎重に選んだかいがあったな、と満足。

 

 

 

ごみ箱を各部屋に設置しなかったのは、

入居時にごみ箱がなく、

しばらくないまま生活しても支障がなかったから。

 

キッチンにごみ箱を設置後、

すぐに息子達の個室のごみ箱を探し始める。

 

部屋の雰囲気に合う、

モノトーン系でナチュラル素材のもので大きすぎないもの。

 

サイザル麻のかごに魅かれ、

ごみ箱として使いたい、と、

購入を考えたことも。

 

当時、息子たちの部屋も私が掃除機がけしていた私。

 

お店で素敵なかごを手にとりつつも、

掃除のたびにかごを持ち上げるのは面倒かも、

という思考に。

 

息子たちに、

ごみ箱必要?

と訊ねるも、

別になくていい、

との返答。

 

入居後ごみ箱がない環境に慣れてしまい、

ごみが出たらキッチンへ捨てにくることに、

わずらわしさを感じなかったよう。

 

ごみ箱を設置しないまま、

現在に至っている。

 

ティッシュペーパーや消しゴムかすなと、

細かなごみをその都度捨てにくるのはさすがに面倒かな、と思い、

プラスチックの小さな容器は設置。

 

こちらは、ティッシュ数枚で満杯になるマグカップサイズ。

 

 

長男は、

机横にフックをつけて設置。

 

片手で持てるので、何かのついでにキッチンへ捨てにきてくれる。

 

 

ごみ箱一つの利点

 

・回収する手間がない。

家族はごみ箱を設置したとしても、

ごみの回収はしてくれない。

でも、ごみ箱がないと、

各々で出したごみを捨てにきてくれる。

 

・ごみの量が減る

容量は決して大きくないので、

なるべくごみの量を減らしたく、

圧縮してかさを減らしたり、

真面目に分別に取り組む。

 

・部屋がすっきりする

個室3部屋、リビング、ダイニング、洗面所。

合計6個のごみ箱が我が家には必要ない。

床に置くものが減るだけで、

部屋がすっきりする。

 

・掃除がしやすい

掃除のたびに、

ごみ箱をいちいちどかす手間がいらない。

ごみ箱そのものの手入れもいらない。

 

 

もう3年半、

ごみ箱はキッチンにひとつ、という生活を続けている。

 

ごみ箱が1カ所にあるだけなので、

可燃ゴミの日の作業は、

キッチンにある2段のごみ箱のごみを、

まとめるだけ。

 

不便を感じるどころか、

私はとても楽で快適。

 

家が狭いからこそ、

続けられることではあるのだけれど、、。

 

 

↓ ↓ ↓ 我が家のごみの管理は以下のとおり 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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