私の整理帖

暮らしにまつわるひとり言

増やさないための代替品

 

 

洗面所下収納。

 

我が家の洗面所収納は、

このスペースのみ。

 

 

入居当初、

もっと多くの使用アイテムがあり、

このスペースに収まりきらないほどだった。

 

ただ、

スペースが狭くなることと、

掃除が億劫になるため、

収納用品を増やすことをしなかった。

 

その代わり、時間をかけ、

ストックを使い切り、

使用アイテムを見直し、

収納するものの量を減らしていった。

 

いまでは、

工夫をすることもなく、

必要なものがすっきり収まるようにまで、

ものの量を減らせた。

 

 

スペースの一番の節約になっているのが、

ストックを持たないこと。

 

食品関係は、

多めに早めに補充する傾向があるけれど、

洗面所周りで使う日用品は、

切らしたとしても、

それほど困るものでもない。

 

なくなる直前に買いに行き、

購入後すぐに補充することで、

一旦片付ける手間と収納スペースの確保が、

必要なくなった。

 

 

毎日使うのは、

ボトルに入れた粉洗剤のみ。

 

石鹸や歯磨き粉などの小さな日用品は、

収納ケースにまとめて。

 

手前のタオルや収納ケースを取り出す。

 

 

奥に置いてあるのは、

ストックではなく、

使いかけの洗剤など。

 

容器に入りきらなかった補充用洗剤など、

月に一度だけ使う洗濯槽用の漂白剤やG対策の薬剤、

殺虫剤と靴用のブラシ。

 

滅多に出番がないので、

日常の出し入れに支障がないよう、

奥が定位置。

 

現在の洗剤類の使い方なら、

この奥のスペースに1列に丁度収まる。

 

全て必要なものなので、

これ以上減らすことは難しいけれど、

この1年ほどは、

増えることもなく過ごしてきた。

 

 

そんな快適な収納スペースに浮上した、

季節の変わり目の悩ましい問題。

 

おしゃれ着洗剤、どうしよう、、。

 

 

予想以上に寒かった3月。

 

つい先日まで着用していた真冬のセーターも、

さすがにもう必要なさそう。

 

冬のセーターを少しずつ洗濯して、

衣類の入れ替えを徐々に進めていきたいところ。

 

昨年まで、

冬物はおしゃれ着洗剤でホームクリーニング。

 

普段おしゃれ着洗剤を使用することがないため、

1年前に使い切った後、

補充をしてこなかった。

 

でもさすがにウールは、

縮んでしまわないかが心配で、

いつもの洗剤をつかうのに躊躇する。

 

おしゃれ着洗剤を購入してもいいのだけれど、

使い切れないから、

この場所に1つものが増えてしまう。

 

おしゃれ着洗剤を必要とする衣類は数着。

 

家にあるもので、

代用できるものはないだろうか、、。

 

 

調べてみると、

中性洗剤ならいいとのことで台所洗剤、

もしくはシャンプーで代用できるらしい。

 

ただ、

洗い上りがごわつくので、

柔軟剤としてリンスも併用するといいとのこと。

 

早速実践。

 

表面に薄くインク汚れがあったので、

汚れ落としによりききそうな、

台所洗剤で手洗い。

 

 

 

そのあと、使ったのがこちら。

 

 

我が家には柔軟剤もリンスもない。

 

柔軟剤代わりのリンスを買いに行ったところ、

大きなボトルのものしか店頭になく、

トラベル用コーナーで見つけたのが、

このリンスインシャンプー。

 

 

洗濯機で簡単に済ませたいところ、

実験的に1着を手洗い。

 

泡立ちがよく、

すすぎが面倒になったので、

結局ほかの冬物数着と合わせて、

洗濯機へ。

 

気になっていたインク汚れ、袖口の汚れが落ち、

縮むこともなく、

ふんわり柔らかな仕上がり。

 

これなら、

残りのセーターやコートも、

この方法で洗濯できそう。

 

使用したリンスインシャンプーは80㎖入りと少なく、

今回の衣替えで使い切れそう。

 

もし残ったとしても、

洗髪に使って持ち越さない。

 

代替品で済ませられたこと、

洗面所下収納の均衡を保つことができたことに大満足。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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この日が来るのを待っていた 靴箱の中の整理 

 

 

作りつけの靴箱があるだけの、

我が家の玄関。

 

玄関には靴以外にも置いておきたいものが沢山あるけれど、

この靴箱に全て収まるようにものの量を調整。

 

そんな靴箱の中のものを、

減らせる日がやってきた。

 

待ちに待った処分の日は、

次男の卒業式後。

 

紙類の断捨離と共に、

次男の高校卒業後、

断捨離すると決めていたもの。

 

靴箱の中のもの。 

 

 

卒業で断捨離できるのは、

次男のものばかりではない。

 

断捨離対象は、

学校行事の時必要だった上履き。

 

もう今後使うことはない。

 

私の上履きは、

息子たちのスポーツに付き合えるよう、

かかとのあるもの。

 

履き心地もよく、

色柄もお気に入り。

 

上履きとして必要なくなったら、

外履きにしようと思っていた。

 

購入から10年近くたつと、

使用頻度はそれほどなくとも、

劣化する。

 

合皮部分の表面がざらつき、

触れるとボロボロと取れてくる。

 

 

残念ながら外履きには使えそうにない状態。

 

スリッパを持ち運びするための袋類や折りたたみ傘のカバーも同時に処分。

 

 

プラスチックケースに収めた、

玄関周りで使用する小物類。

 

 

処分するものはなかったけれど、

乱れたものを整えたり、

消耗品の補充をしたり。

 

 

上履きを処分しただけだけれど、

夏靴を2足揃えて収納できるように。

 

私の黒パンプスは、

入学式を終えた後、

慶長用小物の箱に移動予定。

 

そんなつもりはなかったのに、

両面開き側の棚も整理したい衝動に駆られ、

全出し。

 

 

処分する靴はないけれど、

汚れを落としたり、

磨いたり、

剥がれかけたかかとパッドを貼り直したり、

普段行き届かないお手入れを丁寧に。

 

棚の中も拭きあげて、

整えながら元に戻す。

 

 

中のものは変わってないけれど、

見た目も、

気持ちもすっきり。

 

見た目は変わらないけれど、

家族の門出にふさわしい、

整った玄関になったかな。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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プリント整理、卒業

 

 

冷蔵庫横は、

我が家のスケジュール管理スペース。

 

1週間の家族の予定を把握するウィークリーボード、

買い物メモと、

配布されたプリント。

 

これら3点の掲示物で、

期日のある提出物や予定を把握し、

献立を考え、

買い物するものをメモしていく。

 

このスペースから1つ、

プリント類の掲示を、

断捨離できることに。

 

 

掲示していたプリント類は、

ほぼ学校関連のもの。

 

お知らせもメールでくることが増え、

プリントを掲示することも減ってきたここ数年。

 

それでも、

年間行事予定表や、

期日までに提出する必要のあるプリントは、

忘れないよう、

常に目につく、

この場所に掲示してきた。

 

 

年間予定表を一番下にして、

日付が近いプリントが上にくるようにして、

クリップ留め。

 

 

 

それを、

息子二人分と家庭用、

計3個のクリップで留め、

マグネットフックに引っかけて掲示していた。

 

プリントを置きっぱなしにして部屋が乱れることと、

予定を把握しやすいように、

私なりの整理術。

 

 

先日次男が高校を卒業。

 

学校からのプリントが、

配布されることもなくなった。

 

常に目につくところに掲示しておきたいプリントは、

もうないため、撤去。

 

今後、

掲示の必要がある際だけ、

マグネットやマグネットつきクリップで、

一時的に貼る。

 

 

冷蔵庫横が少しすっきりした。

 

 

 

学校関連のファイルも整理、処分。

 

 

個人情報があるものは、

細かく破いて、

透けない袋にまとめる。

 

 

いっぱいになったら、

口をガムテープでしっかり留め、

生ごみの間にいれて捨てる。

 

大量にためなければ、

シュレッダーも必要ないかなと、

いつもこの方法で処分。

 

習い事別、

兄弟別に管理して、

数冊を小学生から使い続けたファイル。

 

最後の一冊も処分。

 

 

大学生からは、

手続き関連の書類だけ親が管理。

 

入学時は扱う書類も多いけれど、

それを過ぎると

ぱたりとなくなる。

 

 

嬉しいような寂しいような。

 

毎日のように配られるプリントの整理に、

四苦八苦していた頃が、

懐かしい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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非日常の就寝スタイル

 

 

消灯前のすっきり片付いたダイニングテーブルと、

奥に続くキッチン。

 

どんなに疲れていても、

どんなに忙しかった日も、

就寝前にはリセット。

 

直前までテーブルに広げていたものも、

洗い終わった器も、

全てその日のうちに定位置へ。

 

片付ける面倒くささよりも、

出したままの気分の悪さのほうが勝る。

 

今日の楽を選ばず、

明日の楽を取る。

 

そうすることで、

私は気持ちよく眠りにつけるし、

目覚めた後も気持ちよく朝の支度を始められる。

 

 

そんな日常に少し異変。

 

3月に入っても、

真冬のような寒さが続き、

体調不良者が続く我が家。

 

思いがけず、

夫が2度目のコロナ感染。

 

夫は寝室に隔離。

 

 

キッチンの収納棚上には、

非常食。

 

 

私不在時にも何とかなるよう、

非常食を手に取りやすい場所に待機。

 

テーブルの足元に出したままの、

ルームウエア一を入れたかごバッグ。

 

 

色々と出したまま。

 

行き場を失った私は、

リビング生活。

 

 

前回の夫のコロナ感染時にも、

リビングスペースで過ごしたけれど、

その時は真夏。

 

 

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真冬の寒さ続く今回は、

就寝時の寒さ対策必須。

 

 

予備のマットレスを長男が2枚使いしているため、

使えるマットレスがない。

 

マットレス代わりに毛布を敷き、

窓からの冷気対策に、

ビーズクッションを並べる。

 

いつもより厚着することで、

床寝でも、

寒さや硬さを感じることなく、

普段通りの睡眠。

 

夜更かしの息子たちが、

行ったり来たりしていたけれど、

そのこともほぼ気にならず。

 

普段は点灯する間もない間接照明を、

点けたりして、

むしろ、いつもと違う部屋の雰囲気に、

気分は盛りあがる。

 

少なめの寝具でもなんとかなるし、

案外何処ででも寝られることに、

自信もついた。

 

咳で苦しむ夫を横目に、

私はこの〝非日常″を、

結構楽しんでいる。笑

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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いつの間にか卒業していたこと

 

 

リビングスペースにある、

テレビボード。

 

テレビがないので、

置いてあるのは、

アロマディフューザーと、

ミニ観葉植物のみ。

 

テレビは置いていないのに、

テレビボードを置き続ける理由。

 

息子たちの洗濯物の一時置き場にしたり、

ローテブル代わりにしたり、

 

 

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気分次第ではソファ代わりにも。

 

 

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アイロンがけしながら、

動画観賞。

 

 

アイロン台の高さが、

テレビボードの高さと同じで、

アイロンがけはいつもこの場所。

 

この日アイロンがけした次男の制服。

 

残すところ、

登校するのは、

卒業式の予行練習と卒業式のみ。

 

最後のアイロンがけだった。

 

 

そういえば、

お弁当作りもいつの間にか終わっていた。

 

3学期も授業があるというので、

お弁当作りは続くと思っていたのに、

お昼を学校で挟むことがない時間割ばかり。

 

12月に作ったお弁当。

 

 

この日が最後のお弁当だった。

 

小学3年生から日本人学校に通った次男は、

小学校から高校を通して、

給食をほぼ経験していない。

 

長かったお弁当生活も、

いざ終わってしまうと、

寂しい。

 

まだこの後もあると思いつつ、

写真に残しておいてよかった。

 

 

お弁当箱として使っていた、

無印良品の保存容器。

 

使い始めたころは、

パッキンをよく失くしていた。

 

 

念のため取ってあった、

パッキンのないお弁当箱。

 

お弁当生活が終わったから、

1個は処分。

 

この春は、

断捨離できるものも多そう。

 

 

卒業式を前に、

部活の三送会。

 

思いがけない、

後輩たちからの、

花束と寄せ書きの贈り物。

 

何事も張り切るタイプではないけれど、

一度始めたことは淡々とこなす次男。

 

ゆるい文科系クラブとはいえ、

部長も務め、

3年間やりきったことは、

今後の糧となると信じたい。

 

一気に春めいたテーブル。

 

 

次男の卒業式を前に迎えた、

制服アイロンがけと、

お弁当作りからの卒業。

 

ひとつ、またひとつ、

親の役目が終わっていく春。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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取捨選択

 

 

私のすきま時間の楽しみといえば、

刺し子と読書。

 

刺し子は、

動画鑑賞しながら。

 

読書は集中したいので、

家族が周りをウロウロしない時。笑

 

どちらも、

私のリラックス時間。

 

 

ものを増やさないようにしているのは、

趣味のものも同じ。

 

刺し子は現在、

材料を新たに買い足さず、

月一届く刺し子キットのみ。

 

本はもっぱら図書館利用。

 

 

気になるものを見つけたら、

即ネット予約。

 

人気の書籍は、

半年以上待つことも。

 

待ち続けてやっと手にしたときの喜びは、

ひとしお。

 

ただ、

あまりに時間が経ちすぎて、

なぜ読みたいと思ったのか、謎、、

となる書籍も多々。笑

 

話題になっていたものを、

取り寄せることもあるけれど、

書棚で手に取って、

選ぶことも多い。

 

読んだことのない作家さんの作品だと、

少し読んでみて、

好みの文体か、

フィーリングで選ぶのも、

楽しい。

 

 

今回借りたのは、

数年前話題になっていた小説。

 

舞台が、

親族にゆかりのある場所で、

興味をそそられ、

読んでみることに。

 

ところが、

苦手分野のせいか、

どんなに頑張っても読み進められない。

 

登場人物を把握することに四苦八苦し、

内容が頭に入ってこない。

 

一度手にした本は読み切りたい、

との思いがあり、

内容なんてそっちのけで、

無理やり読み進めることも多い。

 

そうすると、

あたりがよくないとき、

読書が時々苦痛になる。

 

読みたいのに、

ちっとも前に進めない。

 

巷では面白いと評判なのだから、と、

固執してしまう。

 

 

着心地のよくない衣類は、

無意識に着なくなるし、

苦手な食べ物を、

敢えて調理しない。

 

使いにくいと感じものは、

使うのをやめて、

そのものを断捨離する。

 

ものに関しては、

直感で取捨選択できるようになってきたのに、

本には、

それができない。

 

なぜだろう、、。

 

世間一般と感性がずれているのを、

認めたくないのかな。

 

ものに関しては、

世間ではいいというけれど、、

と、自分なり判断基準があるのに。

 

 

好みは人それぞれ。

 

本だって同じ。

 

使わなくなるものがあるように、

途中で読むのをやめる本があってもいい。

 

これからは、

読破することへのこだわりを棄て、

取捨選択していく。

 

 

以前、

もう一つの趣味、

手芸でも取捨選択した。

 

マクラメ編みを断捨離し、

刺し子だけに集中するようにしたら、

さらにはまり、

没頭する時間が増え、

仕上げるペースも速くなった。

 

 

お雛様を連想させてくれる、

淡いピンクの春らしい色。

 

 

1か月足らずで仕上げ、

3月3日に間に合わせることができた。嬉

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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澄ました顔してるけれど

 

 

キッチン背面収納棚。

 

ステンレスの棚の下には、

小分けできる引き出しケース。

 

細々したものが多いキッチンで、

混ざることなく収納できる。

 

天板には、

電気ケトルが定位置。

 

この時期は、

リンゴや柑橘系の果物も。

 

当初オーブンレンジを設置するつもりだった、

この場所。

 

引っ越し時、

キッチンの棚がなく、

仮置きとして置いたコンロ下が、

そのまま設置先に落ち着いた。

 

 

使うたびに扉をあける、

コンセントに差し込む手間はあるけれど、

地震の際の落下の心配がなくなり、

棚上がすっきりしたのが何より。

 

配膳時や、

買い物後の一時置き場に、

とてもありがたいスペース。

 

置き家電も多いキッチンは、

棚が家電置き場となりがちな場所。

 

我が家は、

家電を減らしていったので、

その分余白ができた。

 

 

食洗機

トースター

炊飯器

魚焼きグリル

ホームベーカリー

ホットプレート

コーヒーメーカー

カフェマシーン

ノンフライヤー

ミキサー

ハンドブレンダー

 

我が家がかつて使っていたキッチン家電。

 

すすんで購入したものもあれば、

いただきものもある。

 

すっきりキッチンです、

なんて澄ました顔してるけれど、

実はひと通りの家電を使った経験あり。

 

 

壊れたり、

転居したり、

息子たちが成長したり、

取り巻く環境の変化と、

意識の変化で、

徐々に減っていった。

 

 

キッチン家電、

特に便利家電は、

使ってみると、

その便利さに感動する。

 

導入してよかった、

もうなくてはならないもの、

そう思わせてくれる。

 

どれもその時々には、

必要で、

沢山の恩恵を受けてきた。

 

 

息子たちの小腹を満たすため、

少しだけ手軽に出せたノンフライヤーで調理したフライドポテト。

 

休日に家族揃って食べる朝食時、

オームベーカリーで味わえた焼きたてのパン、

 

外食が大変な時に外食気分を味わえた、

ホットプレートでのテーブルクッキング。

 

息子たちが幼い頃、

家事にさく時間、手間を省きたく、

迷わず導入した食洗機。

 

 

食洗機の恩恵ははかりしれなく、

ない生活は考えられない、

そう思っていた。

 

引っ越しを繰り返すうちに、

スペース上、

設置できないキッチンになり、

処分。

 

子供たちに手はかからなくなったけれど、

成長した分使う器の数が増え、

いまもあると便利かな、

とは思う。

 

いまのキッチンは、

置けなくもない。

 

ただ、

作業スペースが狭まることを考えると、

このままの方がいい。

 

こまめに洗って拭くこと、

食事時以外で出た洗い物は個々ですることで、

不便を感じることがなく暮らせているので、

導入は思いとどまっている。

 

 

様々なキッチン家電を、

否定したいわけじゃない。

 

息子たちが成長して、

住む場所も変わり、

これまで必要だった家電が、

なくても暮らせるようになった。

 

いまの私にとって、

便利さや、

非日常のために、

ものを持ち続けるよりも、

空間のゆとり方が、

大切。

 

 

冷蔵庫、オーブンレンジ、電気ケトル、ハンドブレンダー。

 

ひま必要なキッチン家電は、

これだけ。

 

様々な家電遍歴があるからこそ、

わかる。

 

我が家史上最もキッチン家電の少ない現在が、

一番快適。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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